国道の草刈

ねこ食前の国道でもようやく草刈作業が始まりました。

毎年、6月と8月くらい2度に分けて道路わきの夏草を
北海道開発局の発注で作業員さん達が機械で刈ってくれます。
ところが今年はサミットの影響か予算引き締めの影響か
よくわかりませんが、今に至るまで刈られませんでした。

たかが草刈とあなどるなかれ、日高の国道はすぐそばまで山が迫ってます。
道路脇は山の延長です。したがって夏草も山の自然の勢いで生い茂ります。
市街地から遠く離れた国道は歩道もなく、路側帯しかありません。
そこにガードレールをはみ出す勢いで草がかぶさっています。
夜など街灯もない場所では、道路わきの反射鏡も草でみえません。
特にオオイタドリ(どんぐい)は3mの高さにもなりしかも群生。

普通の自動車通行も危ないですが、私はそろそろ増えてきた自転車や
徒歩の旅行者が危険だと思っておりました。
歩道がないと路側帯を歩くしかありませんが、そこに草がかぶさって
いたら当然、歩行者や自転車は道路の中央寄りを通行せざるを得ない。
まだまだ草刈が追いつかない場所もあると思います。
皆さん、気をつけて。
もし、北海道開発局が廃止されたらこう言う事はもっと頻繁に起きそうだ。
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by eniwasorati | 2008-07-25 15:47 | ねこや日記 | Comments(0)


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