日高の風景

この水曜日に静内の山の方を久しぶりに走りました。
今の日高の風景はこんな感じです。

桜の終わった二十間道路の桜並木。消失点まで桜並木な風景は
やはり見ごたえがありますねえ。桜まつりが終わったあとも
観光客の車はぼちぼち来ていました。

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牧場は子馬だらけです。今が一番可愛いな。もう少ししたら
産毛が生え変わって妙なパンダみたいな感じになります。

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おかあさんはすぐそこにいます。

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晴天の空に新緑、のんびりと暮らす馬達。いいですねえ。
あと半月くらいで新緑はもっと深い緑になります。

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桜の季節も終わり、ねこ食はまたいつものまったりモードに戻りました。
「テレビを見たよ」と寄って下さる新しいお客様もぼちぼち。
ご常連さんものんびりと過ごしてくれています。ありがとうございます。

今日、ご常連さんと一緒にお寄り頂いたお客様が
あの「バロン西」西竹一男爵のゆかりの方でした。
そういえば昔、我が家にバロン西が描かれた騎馬絵の掛け軸が
あったことを思い出しました。軍装の人が馬術の歩法をしている馬に
騎乗している水墨画で、座興に書き下ろした様な雰囲気の
ざっくりした良い絵でした。
残念ながら今はロストしましたが。
祖父が戦前または戦中、軍の上層部の方が浦河に来た時に仕事の関係で
お会いした際に描いて頂いた物ではないかと想像しますが…
昔、浦河の農水省種畜牧場(現JRA)は戦中まで農林省種馬牧場で
優秀な軍馬の生産をしていたのでした。重種馬から軽種馬までいろいろです。
歴史って知れば知るほど面白いです。
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by eniwasorati | 2007-05-18 18:05 | ねこや日記 | Comments(0)


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