オーストラリアで旱魃!

ニュースでこんな話を目にしました。オーストラリアで大旱魃

ねこやのうどんの粉は讃岐の日の出製麺所さんから分けていただいてますが
これはオーストラリアブレンド粉です。国産小麦粉は扱いが難しい。
秋に日の出さんがねこ食に見えた時に「ガソリン高騰の折、粉の値上げはどうなんでしょう」と
伺ったところそれはすぐには心配ないというお答えだったのですが、
このオーストラリアの旱魃ではその小麦の絶対量が足りてないみたいです。
なにせ膝丈まで小麦が育たなくて機械での刈入れが出来ないほどだとか。
10月から1滴の雨も降らない箇所もあるそうです。国際気象異常も気になりますが
国際市場での小麦の値段が高騰しつつあるのです。
中国小麦はまだ大丈夫らしいですが、果たしてそれでうどんは打てるのか。
砂糖がエタノール燃料の原料として高騰していますが、小麦粉もそう来たか…
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by eniwasorati | 2006-11-20 11:23 | トピックス | Comments(2)
Commented by hsmt1 at 2006-11-26 20:44 x
今日、TVで豪州の旱魃を知りました。大変な事態ですね。エタノールは
サトウキビなどですが、旱魃と言うことは、牧草も生えない事ですし、
日本も浮かれている場合じゃありませんね。本当に、そう思います。
Commented by eniwasorati at 2006-11-26 22:47
htmt1さん、そうなんですよ。小麦粉の価格は国が商社を通じて
輸入し固定価格で卸していたので23年間値上げなしだったそうなんですが
4月から相場に対応した価格変動制に制度が変更されるのだそうです。
したがって、旱魃による品薄で価格が高騰しているオーストラリア産の
中力粉も値上げすることに。オーストラリアの農民は死活問題だとか。

そしてエタノールですが、十勝の甜菜(ビート)も原料として高騰していると
聞きましたよ。おかげで砂糖の安売りがあんまりなくてねこやの
デザートに使う砂糖もちょっと割高に。
どっちも根っこは環境問題ですよね…


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