馬頭琴練習会

今日は久しぶりに馬頭琴の練習会がありました。
あんまりご無沙汰で自主練習も全然してなかったので
音が全く狂っていました。
馬頭琴仲間の友達が来たので、一緒に「天の風」という
モンゴルの曲をあわてて練習しましたよ。
これは初心者にも弾けるし、嵯峨治彦さんのようにプロの方が
弾くと本当に天を渡る風のような曲なのです。
私らは、音をさぐりながらおっかなびっくり。つっかえつっかえ。

浦河の師匠が教えてくれるのですが、本当に久しぶりだったんで
音階と「チューリップ」から始まりました。
で、チューリップ(さいたさいた)が出来るようになったらいきなり
「馬蹄の轟き」といういかにも馬頭琴奏法のワンフレーズを練習。
これが難しい。
師匠は「二日みっちりやったら出来るよ」と言ってましたが、
二日やったら腱鞘炎になる…たぶん…
でもこれをやり遂げる如何が馬頭琴上達できる如何なんですよね。
その熱意、あるかどうか。
私は、この楽器手に入れてからもう4年以上経つんですが
延べにしたら何日弾いてるかなあ。
次の練習会はいつになるか分からないのですが、多分また
チューリップあたりから始まると思うので、初心者の方、参加しませんか?
楽器は師匠が用意してくれると思います。たぶん。


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by eniwasorati | 2006-01-30 23:10 | ねこや日記 | Comments(2)
Commented by ポップライター at 2006-01-31 10:17 x
楽器はとてもいいけど、ほんと練習が大事なんですよね、私たちも
今年から、毎週練習をしよう!!と、志は日高山脈あたりまで高めて
おります、はい。
Commented by eniwasorati at 2006-01-31 21:29
ポップライターさん、毎週練習はすごい!確実に上達しますよね。
本当に弦楽器は難しいから鍛錬しないと…私もせめて一曲くらいは
すらっと弾けるようになります。今年は。うん。


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