道北 中川町へ行ってきました その1

5月19日(木)
今日、内陸部は一気に28度くらいまで気温が上昇。
明日はもっと暑くなるそうです。

そんな中、18日(水)19日(木)と2連休を
させて頂き、一泊二日で道北の中川町へ行ってきました。
弟が住んでいる町で、去年10月に引き続き2度目の訪問です。
今回は、私と母、妹2名、フクいぬ営業部員というメンバー。
車2台つらねて行ってまいりました。

中川町は、空知の最北端で宗谷との境にある町です。
昭和戦前までは北見と全国シェアを二分するほどの
薄荷の産地で、ハッカ景気に沸いたそうです。
現在は人口1683人の小さな町ですが、かなりいいところです!
今回も、ルートは富川から日高、富良野、旭川を通って
国道40号線を北上します。

静内からは片道370Kmの道のりです。

まずは18日(水)の出発から。
午前5時にねこや食堂を出発の予定でしたが、
ソラねこ営業課長が外に出て、戻らず。
ソラ夫を回収するのに時間がかかり30分押しとなりました。
出発後はまっすぐ日高町方面へ。
平取義経神社で朝食を食べ、お参りしました。
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旭川の道の駅で一休みし、更に北上。
和寒町の塩狩峠まで走りました。
三浦綾子さんの小説で有名な場所ですが
「一目千本桜」と言う名所もあるとのことで、
塩狩駅へ行きました。
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一目千本桜というのは一目見て千本もの桜が
一度に見えるほど見事な桜の森、という意味です。
桜の最盛期は過ぎていましたが、まだまだ満開のもありました。
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雪の重みで折れてなお花を咲かせる桜とフク。
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塩狩峠で11時半となりまして、
「峠そば」でランチをいただきました。980円
冷しゃぶサラダと天ぷら、オニギリ、コーヒーがついています。
おそば、かっこよく盛っていますがボリュームあります。
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名寄道の駅で大福を買い、高規格道路に名寄から乗って
美深まで行き、手塩川沿いを北上し
中川町へ着いたのは午後3時。
あちこちに寄っているので、10時間以上かかりました。

弟の家に落ち着いて、次に山菜を採りに山に行きました。
弟いわく、こごみの穴場があるのだそうです。
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おとといまでは雪が残っていたのに、一気に溶けて植物も伸びたとか。
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母と妹は袋いっぱいのこごみを採りました。
一度、家に戻ってから今度は中川町の街中を見物に。

天塩中川駅
一見古い建物に見えますが、実は新しくて
中は地域交流の場所として使われています。
もちろん駅も現役、特急も止まります。
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温泉宿泊施設 ポンピラ アクアリズイング
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温泉に入って、疲れも取れました。
外に出るとちょうど夕日が天塩川に映って
きれいでした!
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弟宅で食事。
さっき採ってきたこごみなどの山菜を料理して
名寄で買ってきたジンギスカンなどの肉を焼いて、
弟作の鹿肉シチューもあり。
ゴージャスでしたよ~
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普段は外イヌのフクですが、この日は
室内犬です。
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相当疲れた私たちは、午後9時には全員寝ました。
翌日は夕方までに静内まで戻る予定。
その2に続きます。




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by eniwasorati | 2016-05-19 21:47 | ねこや日記 | Comments(0)


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