浦河常盤町墓地でネコの親子がたくさんいたそうです(保護済み)

7月26日(日)
朝から小雨が降りまして、午前中は一旦やみました。
小雨の中、フクは静内築港浜散歩に行きました。
b0059684_22011424.jpg
b0059684_22021656.jpg
散歩帰りにコンビニに買い物に行って、
から揚げ棒を食べるフク。
「待て」が出来ます。
まず私が一口食べるのを涙目で待っている(笑)
b0059684_22034208.jpg
b0059684_22041018.jpg
人間の食べ物を与える時は、必ず私が先に一口食べてから
フクにはおこぼれをやることにしています。
犬が先に食べると、自分が一番だと思い込んでしまうのだそうです。
人間が先、犬はあと。

もう一つ、犬の話題。
日高振興局に浦河天馬街道で保護された犬(メス)が
里親さんを募集しています。
命の期限、7月30日(木)です。
b0059684_22081112.jpg
浦河町字上杵臼の北海道開発局道路情報ターミナル(国道236号沿い)で、
後ろ足が立たない状態で発見されました。
人慣れしており、現在は走れるまでに回復していますが、
首輪等はなく、飼い主さんのお迎えはありません。
日高振興局 動物愛護管理ページから引用)

あんな山の中に自分で犬が行くとは思えません。
もし飼い主さんとはぐれたとしても、
命の期限が切られてしまいました。
この犬も、本来ならばフクみたいに笑顔で暮らせていたはず。

この子を飼ってもいいな、と思われる方は日高振興局へご連絡を
お願いします。
 日高振興局 環境生活課自然環境係 電話:0146-22-9254

そしてもう一つ。
浦河町常磐町の墓地でたくさんの仔猫と親猫が目撃されました。
春に、やはりこの界隈で猫たちが目撃され
札幌のツキネコ北海道代表が猫たちの保護のための捕獲に
わざわざ来てくれたのですが、そのときはつかまらず。

しかし、先日浦河在住の方がこの写真をSNSにUP。
場所は浦河町常磐町墓地。
b0059684_22180340.jpg
新ひだか犬猫ボランティアの方が出向いて、
保護のための捕獲となりました。
親も子供も人馴れしているので、捨てられた猫ではないかと
思われますが、もしかして飼い主さんがおられるかも知れません。
お心当たりの方はご連絡ください。

なお、犬猫ボランティアさんは「里親を見つける手助けをする」のが
主な活動としておられます。本来は仔猫の保護や捕獲を請け負いません。
保護や捕獲、その後の飼育をする場所や人員がいないのです。

「仔猫がいるんだけど」「仔猫を拾ったんだけど」という
相談をされる方が多いですが、
まず自分で捕獲、保護、飼育の努力を。
その上で、たとえば札幌の譲渡会に参加するための
準備や手順などを相談できます。

[PR]
by eniwasorati | 2015-07-26 22:32 | コナねこ営業部長 | Comments(0)


<< エアコンを設置(仮) お祭りなのに雨でした >>