上富良野町 有限会社 興農社さんの小麦粉を頂きました

おはようございます。
9月18日(水)
よく晴れて、しかもひんやりです。
寒いけど、窓を全開していたら、朝なのに蚊が入ってきます。
蚊取り線香焚きますが、そろそろお店からも姿を消しますよね。
もうちょっと買い置きしておかないと。

台風直撃前の15日に、上富良野町から
有限会社 興農社のSさんがはるばるご来店して下さいました。
フェイスブックつながりで、知り合いになった方です。

興農社さんは、地元農家の有志が集まって
JGAP認証、ITクラウドシステム、
エコファーマー、6次産業化と
新しい農業の形をどんどん推し進めている
意欲的な小麦生産を中心とした農業法人です。

短い時間でしたが、いろんなお話を聞かせて頂きました。
私が気になるのは、6次産業化。
地産地消から更に進んで、生産者が
1次(生産)2次(加工、商品化)3次(販売、サービス)を行い
合わせて6次産業という農水省もお勧めの地場産業推進活動です。
面白い商品がどんどん生まれています。

もったいないな、と思うのは
製品がとてもいいのに、パッケージデザインで損をしているケースとか、
やっと売れ始めたのに、商品生産が追いつかないケースとか、
価格帯の設定がお客のニーズに合わない(高すぎる、安すぎる)とか
売る場所がないとか、いろいろな問題がまだありますよね。

興農社さんの製品を、この度たくさんお土産に頂きました。
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こちらの製品は、パッケージデザインも素敵だし
販路は富良野マルシェという大きなマーケットがあるし、
生産量もばっちり管理。
小麦粉そのものは、お値段が結構いいんですが
商品化した麺類はおみやげにもお手ごろな価格帯だと思います。

なにより、「はるゆたか」「きたほなみ」という
小麦粉の品種そのものがすごいブランド名になってます。
間違いない、という消費者の安心感が、あるよね。
北海道ブランドは強いよね。

乾麺のうどんは、パスタとしても使えるもちもち感ですよ。
偶然出来たというパスタもあります。
上富良野産はるゆたか小麦100%で作ったタリアテッレ
「富良野収穫便 リッコプリマベーラ」を茹でて、夏野菜のパスタを
作ってみました。
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平麺で、ちょっと柔らかく茹でて、頂きました。
美味いっす。不思議な食感ですが、粉の美味さがわかります。

こちらで商品の通販もされてます。
ぜひご覧下さい。

ねこや食堂、明日19日は午前11時から午後2時まで
お昼営業です。
あさってからの週末は通常営業の予定です。

また連休、今度はお天気がいいらしいので
各地のイベントもいいですね~!


うまかった!
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by eniwasorati | 2013-09-18 08:40 | いろんなお店 | Comments(0)


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