薪の追加を運んでもらいました!

3月15日(金)
久しぶりに朝からいい天気になったなあ!と
思いました。
海も荒れてないし。

きこりのおじさんが、薪を運んでくれました。
今シーズンはこれで終わりかな。

おじさんは自分の山から木を切り出して
軽トラックで運び出しているのですが、
だんだん山の土が溶けて来て
ぬかるんで来ているので、
トラックが山に入れるリミットが近づいているのだそうです。

雪解け時期はしばらく山には入れず、
完全に土が乾燥した5月以降はまた
入れます。
夏の間に、冬に倒した木を運び出しておくそうです。

木を切るタイミングは、真冬がいいのだそうです。
寒い時期に木を倒せば、根まで枯れずに
また新芽が出てくる。
夏に切ってはいけません。
木が枯れる。

昔の職場の用務員のおじさんが
若い頃に山仕事をしていて、
その話をたくさん聞きました。
昭和20年代~30年代の時代の話。

今よりずっと雪が深くて、
川の水量もあって、真冬の日高山脈から
切り出した丸太を山から下ろすときは、
流送イカダにして河口まで流したとか、
馬橇(ソリ)で運んだとか。

昔は材木屋さん、製材工場、木製バット工場など
木に関わる産業がたくさん日高にもありましたなあ。

今年の夏は暑いのか寒いのか。
6月くらいまでストーブを焚いたりすることも
ありますよね。
薪、確保。ありがたい。

明日からの週末も通常営業の予定です。
3月20日(水)祝日も営業しますよ~
[PR]
by eniwasorati | 2013-03-15 13:42 | ねこや日記 | Comments(0)


<< 30,31日は恒例インドカリーの日! 犬小屋をもらいました >>