浦河大黒座で「西山正啓映画特集」開催

おはようございます。
9月14日(金)ねこや食堂は通常営業です。

昨日、暑かった…
室内31度…
早め閉店だったので、3時前に閉めて
フク散歩に出掛ける時に幸王ログカフェさんを
ちらっと見たら、ヤギを見にいらしたご家族連れや
ソフトクリームを買うお客さまが結構いました。
幸王さん、風が入って店内も涼しいです。
私も涼みにいきたい。

さて、久しぶりに大黒座情報。

今日14日までは「わが母の記」

井上靖の自伝的小説「わが母の記」3部作(講談社文芸文庫刊)を、
「クライマーズ・ハイ」の原田眞人監督が映画化。
監督: 原田眞人. 出演: 役所広司, 樹木希林, 宮崎あおい.

原田監督の映画はスピード感が好きなので、こういうしっとりした
題材はどうなるのか、見たいなあ。
今日までか…ぐぐぐ

さて、9月15日、16日の大黒座上映は「西山正啓映画特集」です。
「この国の2大国策~沖縄・原発を考える」というタイトルで

脱原発 いのちのメッセージ 子供の日に原発は似合わない(41分+34分)
武藤頼子脱原発ワークショップ~会津磐梯山を踊りながら廃炉アクション(32分)
①10:00~  ②17:00~

主権在民~フクシマから東海村へ(104分)
①12:00~  ②17:30~

チビチリガマから日本を問う(88分)
①14:00~

恨 ハン を解いて、浄土を生きる(85分)
①15:40~

脱原発へのいろいろな行動についての報道は
普通のニュースではあまりなされていません。

東京で毎週行われている脱原発デモも相当大規模ですが
地方の人にはほとんど伝わっていないんですよ。
東京の人達は、自分達が動けば地方も動く、と
思われている節がありますが、
地方の人は、東京の人が思っているほどは
東京の動向を注視してはいませんもん。

そこに、はっきりと温度差が生じていると思う。

というわけで、ドキュメンタリーはテレビのニュースとは
全く違う風景、現実に何が起こっているのかを
つぶさに知らせてくれます。
地方にいて、外で何が起こっているのかを
知るのも大事ですよね。

私は店があるので、見られないのがとても残念ですが
もし時間がおありの方、関心がある方は
ぜひ大黒座へ足を運んで、見に行ってください。

そうだ!
この日は浦河神社のお祭りなので、映画上映中に
お祭りの山車が廻ってきて、演歌を歌ったりして
外が賑やかかもしれない。

映画鑑賞にはちょっとジャマかも知れないですが
それも、平和な浦河の一日。
人々の生活です。
ドキュメンタリーの一部と思われるとよろしいかと。
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by eniwasorati | 2012-09-14 08:54 | 大黒座情報 | Comments(0)


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