変りやすい天気でした

朝のうちは雨とガスで、今日はまたストーブを
焚かなければ寒かったです。

午前中に、突然のどしゃぶりと雷音。
その後はだんだん晴れてきて
午後からは暑いくらいになりました。

今日は、午前中から母ヒロコとケンカ!
口喧嘩というか冷戦でしたが、
それでは仕事にならん。

無言の行の最中ですが
母ヒロコはカボチャの畑を作ってくれました。
そうしているうちに土砂降りになって、
母が慌てて中に入ってきてからは
お互いに自然と話をしてました。

で、ケンカなどをしているせいか
午後2時半までお客さん来なくてですね。
かなりあせりましたが、その後は
ご常連さんが何組もいらしてくれて
よかったです。
遠くから、近くから、ありがとうございます!

そんなわけで、今日は天気も変りやすかったですが
人の流れや気持ちも変りやすい一日でした。
明日はどうかなあ。
皆さん、ぜひいらして下さい!
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by eniwasorati | 2012-05-26 21:02 | ねこや日記 | Comments(14)
Commented by のび太@千葉 at 2012-05-26 22:48 x
そうか、お客さんいなかったのか!私はまたワタ鬼の幸楽みたいにお客さんの目の前でキミさんとサツキがバトってるのを想像したよw
Commented by エメロン at 2012-05-27 18:00 x
引っ越しの片付けも済み久々の嬉しいネコ食日和!よい一日でした。
うふふ…親子のちっさい可愛い喧嘩の様子が浮かびました。
私は、亡き母の写真に向かって未だに文句言ったりするダメ子です。

今日はもんぺ履きで3時に起きて山菜取り行きました。すんごい恰好です。(笑)
でも入山前はふもとの神社に酒を手向けて礼をします
(ちょっと頂きに来ました。熊にあいませんように…の都合よいお願い)
フキと鰊を炊き合わせたいけど今のスーパー身欠きニシン売ってないですね。
この料理もやがては消えてゆくものでしょうか。。。
ではまたお伺いします。ありがとうございました。


Commented by オリーブ at 2012-05-28 05:21 x
『フキと鰊を炊き合わせたいけど・・・』エメロン様のつぶやきを見て!
私は関西生まれなので、蕗との炊き合わせといえば
「なまぶし」魚の鰹からできています。半生のような感じ?
蕗も京ブキなので細い~
札幌まで出たら、デパートあるので「なまぶし」買えるかな?
無性に食べたくなった・・・書き込みでした。
ありがとう!幼き頃に戻らせてもらえました。一瞬ですが!
Commented by eniwasorati at 2012-05-28 10:14
のび太@千葉さん、「渡る世間は鬼ばかり」みたいに
大喧嘩できたら、いっそすっきりですよね(笑)

私ら、普段は口喧嘩する内容だったらむしろ
議論で解決するので、ケンカにはならないんです。
ケンカになるって事は、言ってもどうしようもない分野なわけで
そうするともう、話す事はない…

ちょっと距離を取って、お互いに冷静になって
全然違うことから会話を再開するしかないです。
夫婦喧嘩の解決のコツみたいです(笑)
Commented by eniwasorati at 2012-05-28 10:21
エメロンさん、旦那さん、遠い所をまたまたありがとうございました!
3時起きで山菜!
また山奥に行ったんですね~。気をつけてくださいね。

ケンカの原因は、山菜取りでございました。
母ヒロコが、うちのご常連さんから山菜採りに誘われて
行くよ、と返事をしているのに日程がはっきりしたら
「多忙で行けない」と言うわけです。
いや、多忙なのは分かるし無理は出来ないな、と
私も判ってるんだけど、それ私が断わるの?とか
まあ、いろいろ(笑)

要するに、私ら二人ともあんまり山菜採りには積極性が
足りないですな。
食べるのは嫌いじゃないけどな。

身欠き鰊、白菜漬けの頃には売ってますよね。
石狩にはありそうなイメージがあるけどな。
Commented by eniwasorati at 2012-05-28 10:24
オリーブさんの、京都の伝統食のお話は面白いです。
聞いた事がない食材が時々出てくる。
なまぶしって、もし私が手に入れても
どうやって食べるのか全然わからないです。
料理にかける一手間があって、
それが美味さの秘訣なんですねえ。
Commented by まりおん at 2012-05-28 10:47 x
そうか山菜はけんかの種にもなるのですな。
でも山菜採りにいきましょ、とか日常会話で出てくるのがうらやましいです、むかーし土筆とりにいったくらいしか記憶にないですもん。
父の実家が鹿児島にあってですね、関西の方が生節というあれは「なまりぶし」というておりました。
炊き合わせなどという上品なことはせず、切って生姜醤油で焼酎のアテ、でしたね。土佐の友人も同じようなことを言ってましたんでやっぱ豪快漁師系の食し方ではと思われます。
Commented by eniwasorati at 2012-05-28 11:35
まりおんさん、今の時期、山菜採りに燃える人達は
結構殺気立っております(笑)
今年は、冬が長くてやっと暖かくなったと思ったら
急に山野の草木が伸びだして、1日ごとに旬が過ぎて行く。

今回のケンカはワラビでございます。
まさに、1日違いであっという間に伸びる。
でもま、お誘いをお断りしたご常連さんも快諾してくれて
結果オーライではありました。よかった。

なまぶし、ってつまり、取れた鰹を保存するための技なんですね。
製法は違えど、意味としては身欠き鰊みたいなもんだ。
同じ食材でも、地域でまた食べ方が違ったり。
日本って広いね。
Commented by オリーブ at 2012-05-28 20:11 x
なまりぶし」・・・発音の違いで
妙な食材を想像いたしますよね。
子供時代は・・・またこんなおかずで・・・だったのが
今は懐かしく想い出しても、食材が無い~~
山菜・・・此方に住んでから、独活・コゴミ・アズキ菜等を
自ら採って来て、食べる??lて無料なんですよね。
スーパーで購入しなくても好いわけで
我が家周辺(100m圏内)で採れる自然を大切にしましょっと。
Commented by eniwasorati at 2012-05-29 18:08
オリーブさん、なまりぶし、又はなまぶしって
鰹のタタキの燻製と言う感じなんですかね。
おいしそう。
ネットでググってみたら、通販では買えるみたいですが
送料が高いですもんね。

山菜、いろんなものが一気に芽吹きましたねえ。
もうちょっとで旬が過ぎてしまうけど、そしたら
今度は畑のものが出来ますよね。
Commented at 2012-05-29 20:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by eniwasorati at 2012-05-30 07:43
おはようございます。
産地では獲れ過ぎるから保存として加工、
山間部には保存の効く魚として重宝されたんですね。

うちの母ヒロコの実家は岩手県の山間部なので
川魚は川で獲れますが
海の魚と言えば、カチカチに塩漬けされた鮭とか
乾燥しきった鰊とかだったって言ってました。
それでも、それぞれに料理法があったんですね。
今はそういうのも必要なくなっちゃって、
どこでも鮮度のいい食品を食べれるようになって、
いいんだか悪いんだか。
Commented by オリーブ at 2012-05-30 10:17 x
岩手県の山間部・・・私の母の実家も山と川の食材でした。
獲れた鮎も鰻も・・松茸も豊富に食べてました。
美味しかった!!
獲りすぎご法度で、必要分だけでしたので
鰻もドジョウも鮎ものんびりと泳いでるの見えてましたよね。
河川工事で人間は住みやすくなったものの
魚達は・・・・雑魚ばかりでしたね。09年度に見たのは。
Commented by eniwasorati at 2012-05-30 18:15
私の浦河の実家の横の川も、昔はどじょうとかいたなあ。
でも、まだ私が子供の頃にはもう、
何十年に一度の水害を想定して、コンクリートで
固められてしまいました。

今、人間が自然からどんどん離れて
川の魚を捕まえる技術を忘れたり
猟師さんが少なくなったりするので、
人間が少なくした生き物ですが、また増えるといいね。


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