フクいぬのしつけを変えてみました

おはようございます。
久しぶりにすっきりいい天気で、暖かい!
素敵です!
ねこや食堂、営業中です。

今週の予定は12月1日は木曜定休です。
それ以外は通常営業の予定です。

ああ、とうとう12月になりますね。
「クリスマスクッキーはないの?」という
ご常連さんのリクエストがありました。
ぼちぼち焼きます。

フクいぬが7月にねこ食に来て4ヶ月過ぎました。
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お客様に対する態度は愛想もよく、
皆さんに可愛がってもらっています。
トイレとか「待て」とかある程度のしつけも出来ているんですが
私が甘いせいで「ワガママを通す犬」になってます。
自分の意思が通らないと、ものに当たる。

元々やんちゃな性格なのですが、
外につながれてる事に不満とか、留守番させると不満とか
そう感じさせない事が大事なわけですわ。

スカパーの「ナショジオチャンネル」でやってる
「ザ・カリスマ ドッグトレーナー」という番組がとても
参考になります。
噛む犬、吠える犬、飼い主をなめてる犬、2階を占拠する犬などなど
見た目にも大きくて怖いヤツから、小さくてもガッツある噛みをするヤツまで
いろんな犬が出てきます。
どの子も飼い主が持て余して処分される寸前の状況なのですが
ドッグトレーナー、シーザーさんがホンの少し犬に教えただけで
たちまち従順で愛される犬に変ります。

シーザーさんは犬に教える、というよりも飼い主に教えている。
「犬の自由にさせるな」
「毅然として、態度で示せ」
「ここは自分の家だ、お前の家じゃない、と犬に分からせる」

この番組を見ていると、犬の性格は
飼い主の鏡なんだなあ、と言うこと。
犬に対して怒らない、怖がらない、しかし毅然と。
シーザーさんは、犬を躾ける時にエサで釣ったり
威嚇したりはしないのです。

例えば、散歩させた後に家の中に入る時、
人が先に入って、犬はその後。
これは、今までフクにはやらせてなかったので
早速まねしてます。

もう一つ、やはりスカパーの「アニマルプラネット」チャンネルの
「劇的!ワンちゃん改造計画」も参考になります。
こっちは、保護犬を里親に渡すチームで、ちょっとやらせっぽいですが
野良犬を飼い犬に調教するシーンで、女性トレーナーが
「まめにご褒美を与える」やり方をしています。
慣れたら、ご褒美なくても出来るようになる。

これもフクにやってみました。
お手、おかわりをする時にせわしなく、
いちいち甘噛みしていたのですが
一つやったらご褒美、とゆっくりやるようにしたら
気持ちも落ち着いたみたいです。

フクいぬ営業部員は健康できれいだし、賢いし、
とてもいい犬なのに、私の躾の甘さで
ダメ犬になってはいけません。

フクは推定5月生まれなので、もう生後半年は経ってます。
「生後6ヶ月まではしつけず、愛情たっぷりに育てて」
という犬の育て方ガイドを見た事がありますが、
まさに今がもう、ちゃんと躾けていい時期なんですね。

これからもフクいぬ営業部員、よろしくお願いします。
いい奴なんですよ。
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by eniwasorati | 2011-11-28 10:29 | フクいぬ営業部員 | Comments(0)


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