ウィーンフィルニューイヤーコンサート

今日は日中あたたかくてホッとしました。
一時、室温26度まで上がりました。いやあ昨日と打って変わって
暖かい。助かります。
明日もなんとかこの調子で…

毎年1月1日にウィーンフィルのニューイヤーコンサートを
NHKで生放送します。
今日、再放送していたのでふと思い出しました。
正月、家族で食事をしながら見ていたのですが
番組の初めの方に、演奏する曲名と作曲家の名前が出ます。

-1部-
騎兵行進曲 作品428(ヨハン・シュトラウス)
ワルツ「ドナウ川の乙女」作品427(ヨハン・シュトラウス)
アマゾン・ポルカ 作品9(ヨハン・シュトラウス)
デビュー・カドリーユ 作品2(ヨハン・シュトラウス)
ワルツ「シェーンブルンの人々」作品200(ヨーゼフ・ランナー)
ポルカ「勇敢に進め!」作品432(ヨハン・シュトラウス)

-2部-
喜歌劇「騎士パスマン」からチャールダーシュ(ヨハン・シュトラウス)
ワルツ「別れの叫び」作品179(ヨハン・シュトラウス)
リストの主題による「狂乱のギャロップ」作品114(ヨハン・シュトラウス父)
メフィスト・ワルツ 第1番(フランツ・リスト)
ポルカ・マズルカ「遠方から」作品270(ヨーゼフ・シュトラウス)
スペイン行進曲 作品433(ヨハン・シュトラウス)
バレエ音楽「イベリアの真珠」から ロマの踊り(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー)
カチューシャ・ギャロップ 作品97(ヨハン・シュトラウス父)
ワルツ「わが人生は愛と喜び」作品263(ヨーゼフ・シュトラウス)

意外とワルツが少なくて、ポルカや行進曲が多いです。
「狂乱のギャロップ」ってなんだ。
てか、シュトラウス父ってなんだ。
私達一家はそれを見て、つっこみ入れるのに忙しい状態に。

「シュトラウスがポルカばっかりだ!」

「シュトラウスはワルツ王じゃなかったのか!」

「ちょっとまて、シュトラウスはワルツの父じゃないのか!」

「それはシュトラウス父だろう!」

「なんだって!シュトラウス父がワルツの父なら
シュトラウス息子はワルツと兄弟ってことか!」

「じゃあ、リヒャルト・シュトラウスの立場はどうなるんだ!」

「(ネットで検索)リヒャルト・シュトラウスはヨハン・シュトラウスと
血縁関係はないそうだ!」

「な…なんだってー!?」

「音楽をやってるシュトラウスなのに、血縁関係がないなんて!」

「それ…リヒャルトには言わない方がいいんじゃないか…」

「ああ、ショックだろうな…」

もうね、音楽そっちのけで新年からこの盛り上がりでした。
かなりアホな私達一家でございます。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの生中継は
客席にどのくらい日本人がいるかもちょっと楽しみ。
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by eniwasorati | 2011-01-08 21:00 | ねこや日記 | Comments(0)


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