薪切り作業中

今日は一日いい天気。あたたかい。
まさに薪切り日よりでした。

お願いしていたシルバー人材センターのおじさん2名、
朝8時前から作業に入ってくれました。
先日から私達が手押し車でせっせと運んだ丸太を
チェンソーで割りやすいサイズに切り、その場でマサカリを使って
バンバン割って行きます。
割った薪は私が手押し車に積んで、薪ハウスに運びます。
薪ハウスには母ヒロコがいて、片っ端から積みあげて行きます。

作業開始直後の薪。まだこれだけしか積んでません。
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おじさんは丸太の木目を見て、割り易いところを見つけます。
そして的確にそこにマサカリを振りおろします。
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チェンソーはそれぞれ2台ずつ持ってきていました。
切れなくなったら自分で目立て(刃を研ぐ)して、仕事再開。
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割られた丸太は薪となって、積みあがって行きます。
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夕方5時、日没と同時に丸太は全部割られました。
早かった!
シルバーのおじさんと、手伝いの母ヒロコは皆さんアラ70'ですよ!
まあー働くこと、働くこと。
私が一番バテバテです、まじで。

明日も薪割り作業(今度は廃材をチェンソーで切ってもらいます)
私も手が空いている時は手伝いますが、
お店は通常営業、朝7時から開いてます。
ご遠慮なく、どうぞ。
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by eniwasorati | 2010-10-19 20:47 | ねこや日記 | Comments(2)
Commented by bgdogdog at 2010-10-20 12:54
すごい~~!!うちの父も陶芸の登り窯のために 夏の間から少しずつマキ割りをしていますが 冬の分全部となるとすごいですね。
400そくぐらいでもしんどいのに。
Commented by eniwasorati at 2010-10-20 21:02
bgdogdogさん、ありがとうございます。
おお、お父さん登り窯!それもたくさんの薪が必要ですよね。
いやあ、こっちもホントにしんどかったです。
特に1日目の後半、薪小屋からちょっと離れたところの丸太を割ってもらって
私が手押し車で薪小屋まで運び、母ヒロコが積み上げるという
段取りで作業だったのですが、おじさん達もチェンソーの使いすぎで
手が震えてきてたし、母ヒロコの腰もやばかったし、私も足が
ギギギときしんでました。
「一冬、薪を焚く」というのは身を粉にしての働きを代償に
木を燃やさせてもらう事なんですな。


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