日高馬物語

今日は一日晴れてほっとしましたが、でも寒いですね。
朝、ねこ食の裏山ではたくさんの小鳥がさえずってました。
気温は寒くても季節は春。
子馬も生まれて、牧場は可愛い子だらけです。

というわけで、学習まんが「日高馬物語」のこと。
b0059684_2118643.jpg

日高振興局地域政策課が平成14年に発行したものですが
このたび再発行のはこびとなりました。
A4サイズ、32ページ、フルカラーです。非売品。

マンガは私が、手書きの文字はPOPライターさんが書きまして
日高の馬産業の歴史について、小学生を対象に作った冊子です。
当時、日高の馬の歴史、つまり「なぜ日高は馬産地なのか」という
お子さん達の疑問に答える本がなかったのでした。
それで、地域政策課の方が資料を揃えてくれて、それに沿って
学習マンガ化したもの。
小学校高学年を対象にしています。
ねこ食においてますので、気が向いたら読んでやって下さい。


そしてもう一つお知らせ。
新ひだか町公民館で6月5日(土)に上映会があります。

山田洋次監督作「おとうと」

14:30~16:36の回と、18:30~20:36 の2回上映
前売り 大人1000円 小中高800円 
(新ひだか町公民館、三石福祉センター、新冠町レコード館で販売)
バリアフリー上映、日本語字幕付きです。

春になるといろいろイベントが。暖かくなる日が待ち遠しいですね。
しかし何故明日の天気予報は雪ダルマ?
[PR]
by eniwasorati | 2010-04-27 21:37 | ねこや日記 | Comments(6)
Commented by ニコ at 2010-04-27 23:24 x
ライディングヒルズにも届けられた物を拝見しました。
牧場は、この時期お馬の親仔が見ることができて、ついつい脇見運転してしまいそうです(;^_^A アセアセ…
Commented at 2010-04-28 09:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by eniwasorati at 2010-04-28 17:45
ニコさん、「日高馬物語」は子供向けですが、大人でも
「なんで日高で馬なの?」って言われるとちょっと説明できないですよね。
古くは江戸時代以前から馬が本州から運ばれて、飼育されてたり
野生になっていたりしたものを江戸時代にまた牧場化して…とか
今のサラブレッド生産には直接つながらなくても、土壌はあったのですな。
子馬も寒そうですよね、風邪引いたら大変。
Commented by eniwasorati at 2010-04-28 17:48
オリーブさん、日本語字幕は耳の遠い人にも便利ですよ~
特に、日本の映画は役者さんの滑舌の問題なのか、伝統的にそうなのか
音声が聞き取りにくい時が結構多いので、私も字幕で見たいです。
「聞こえないから、日本映画はちょっと」という方も多いので
日本語字幕付きはありがたい。
Commented by オリーブ at 2010-04-28 18:28 x
そっか!
字幕スーパーはそんな意味でも必要なんですね。
いまは次世代の映画上映もされたりで
良い映画は後々残りますからね。
「ひまわり」の洋画は・・・ロケーションが見事でいまも鮮明に
ヒマワリ畑が残っております。
戦争で引き裂かれた人生の話なんですよね。
Commented by eniwasorati at 2010-05-06 09:15
オリーブさん、字幕スーパーつきの日本映画、もっと増えるといいと
思います。なんであんなに聞き取りづらいんだろう。
GWお忙しいのではありませんか。畑もあるし。
頑張ってください。お天気がよくて、助かりますよね。


<< やわらか桜クッキー ねこや食堂の場所2010 >>