時々忘れてます

今日は一日冷たい雨が降ったりやんだりでしたが、夜になって
ぐるぐる巻いた低気圧がやってきて、すごい風が吹いてます。

ねこ食開店5周年記念のエコバッグ、今回は96枚用意してまして
残り半分ほどです。
アイロンプリントシート1枚で24枚が取れるのです。
24×4で96枚。ちょっと半端。
時々、お渡しするのを忘れる場合があるので
その場合は「エコバッグ」と催促して頂けると思い出せます。
今度の連休くらいまではあるかも。

今日、BS2で「作詞家 安井かずみの世界」と言う番組を見ました。
安井かずみさんが男性か女性かも知らなかったのですが、
名前は昔からよく見る人だったので興味深く見ましたよ。
「ドナドナ」も「瀬戸の花嫁」も「雪が降る」も彼女の作品だったんですね。
歌手達が歌っている古い映像も出て来ました。

若い布施明が巧いのは判ってるけど、郷ひろみが「よろしく哀愁」を
バラードで歌ってる時とか、ジュリーの声とかホントに素晴らしいですね。
いわゆるアイドル全盛時代より前の歌手は歌が上手かったなあ。

さて、明日からの営業予定。
11月19日木曜日は定休日、その他は通常営業の予定です。
珍しく、なんのイベントもない1週間。
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by eniwasorati | 2009-11-15 22:02 | ねこや日記 | Comments(4)
Commented by chibo at 2009-11-16 08:39 x
「ドナドナ」って、悲しい詩ですよね・・・。 小学生の頃、合唱と言えば必ず唱ってました。 しかも無邪気に・・・ 考えてみると童謡(NHKのみんなのうたとか)って、何だか残酷な歌詞が多い。 子供の澄んだ声とその内容のギャップが怖いんですけど!!
そうそう!ジュリーの声は素晴らしいですぅ~♪
曲もカッコイイですよね~♪ でも、あの変貌は悲しい・・・グスッ。

昨夜TV朝日の地球号食堂とゆう番組で、えりもの漁師佐藤さんが、幻の鮭「銀聖」(初めて聞いた!)を獲ってる映像やってました。 
何だかワクワクしましたよ♪ 
これからは北海道日高の時代だ!!!って(笑)
Commented by eniwasorati at 2009-11-16 20:51
chiboさん、安井かずみさんの作詞の幅には驚きましたよ。
「宇宙少年ソラン」「わたしの城下町」「不思議なピーチパイ」なんかも。
若い時から活躍されているので30年以上のキャリアがあるのですね。
「ドナドナ」は、「もしも翼があったならば 楽しい牧場に帰れるものを」という
2番の歌詞がさらに泣かせます。食われちゃうんだろうなー

ところで、銀聖。そもそもメヂカと呼ばれていた油の乗った大きく素晴らしい鮭を
日高の水産業者さんたちがブランド化して価値を高めようと命名したのです。
秋鮭、ここんとこ漁獲量が減ってるんですよ。海水温変化の影響で。
幻の割には地元スーパーで「銀聖」の切り身を売ってるけども、本物かなあ(笑)
Commented by SHO at 2009-11-16 22:29 x
わたしも安井かずみさんの番組、興味深く観てました。
才能ってすごいなーとただただ感心。
「愛のピエロが数えた~」(タイガースの)なんて普通の感覚じゃ出てきません。

「不思議なピーチパイ」ってタイトルもすごい。
アップルじゃなくてピーチですもん。
Commented by eniwasorati at 2009-11-17 22:05
SHOさん、あの番組面白かったですよね。
安井かずみと言う名前はよく見るんだけど、どんな人だったのかはまるで
知らなかったので驚く事ばかりでした。
そもそも、お嬢様だったんでしょうかね。波乱万丈な生涯だし、自由奔放な生き方だったし、
交友関係も華やかなんだけど、清楚な作品もあるし奥深い。
なんとなく字あまりっぽい曲が多いのがまた特徴なんですなあ。


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