たま駅長

NHKBSでにっぽん木造駅舎の旅」というミニ番組がありまして
今、なんとなく見ていたら、和歌山電鉄貴志川線の終着駅「貴志駅」の回。
小さな駅の前に人がたくさんいて、いったいこれはナンだろうと見ていたら
あのスーパー駅長たまがいる駅だったのですね。
雑誌テレビでよく見るたま駅長は、特設ガラス張り駅長室で寝ているところが
多いのですが、この番組のたま駅長は改札の上にいて、営業していました。
活発に働いているたま駅長を見るのは初めてだ。
でっかいな、たま。
お客さんがたくさんいて、皆しあわせそうな顔をしてました。
猫の力ってすごい。
いや、宣伝力ってすごい。

それにしても、日本にはまだまだたくさんの木造駅舎が残っているのですね。
貴志駅も昭和8年築だそうです。
浦河駅も昭和10年築。
JRになってから改造されて小さくなりましたが、当時のままの場所も
あります。
昭和初期って全国にすごい勢いで鉄道が張り巡らされた時期だったのですな。

さて。
今日8月20日木曜日は4時半で閉店しました。
だんだん雨が強くなって来ましたよ。
明日21日金曜日以降の週末は通常営業の予定です。
土曜日あたりから天気も回復する模様。
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by eniwasorati | 2009-08-20 16:56 | ねこや日記 | Comments(2)
Commented by popwriter at 2009-08-20 20:04
こんばんはー
最近、浦河駅に行き、すごく行き届いた構内に感心したばかりでした
パンフレットを置いてある棚や、入り口の花など、「毎日手がけている感」がしました 駅前なのに賑わいの無い浦河駅でしたが、なんとなく凛とした感じがしまして、コメントしました〜
Commented by eniwasorati at 2009-08-21 22:56
ポップライターさん、今日はどうもありがとう!
夜はしっかり眠って体力温存してください。
浦河駅、そんなに素敵にがんばっているのですね。最近鉄道ファンの
動きも活発なので、遠くからのお客さまも多いのでしょうなあ。
先日、ライダーさんが「絵笛の駅を見に行って来ます」とおっしゃってました。
新冠のふかふか亭さんから教えてもらったそうですが、馬と駅舎がとても
絵になるようです。
地元民には意外。よそからの視点だと、いい場所まだまだたくさん見つかるんですね。


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