マンガ読んじゃった

今日は朝から火曜市に行って買い物をし、
角煮を作って、うどんを打って、やっと陽が差したので
タオル類を外に干し…と、てきぱきと仕事をして
午後からはいよいよ梅を水洗いして、とりあえず半分の11kgを
漬けるぞー!
午前中は目標どおり働きました。しかし。

ご常連さんが「これ面白いですよ」と貸し出ししてくださった
「とりぱん」というマンガ(現在7巻)をひとまず1巻だけ…と
読み始めたら止らず。
お昼過ぎたらお客さまもパタリとなかったので開き直りまして、
5時間かかって7巻まで読んでしまいました。
ああ、梅…明日だ、明日やろう。

「とりぱん」は作者の日常マンガで、庭のエサ台に集まる野鳥との
あれこれを描くほのぼのマンガなんだなあ、と思っていたら
作者けっこう毒がありまして。生き物全てに優しい訳ではない
ところがとても共感できました(笑)
エコや宇宙船地球号という歌い文句に胡散臭さを感じてる辺りも、
ついニヤニヤしちゃった。
作者の住んでいるのは岩手県盛岡近郊です。
母ヒロコも出身が岩手県で、私もなんとなく土地勘があります。
雉(キジ)たちが話す岩手弁の柔らかな響きが懐かしい。
他の鳥にもセリフがあるんだけど、岩手弁を話すのはキジだけなんだな。何故だ。

(岩手県の県鳥がキジだそうです。他の登場鳥類は渡り鳥が多いので
キジは地元民と言う事で岩手弁を話す事にしたのかな)

それにしても、こんなに一心不乱にマンガを読んだのは
かなり久しぶりです。コロスケさん、ありがとう。
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by eniwasorati | 2009-06-16 21:15 | ねこや日記 | Comments(0)


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