母ヒロコの接待

母ヒロコは土日にねこ食を手伝ってくれますが、今日は友達3名と
ご飯を食べに、お客様として来てくれました。
しかしお昼時でもあり店内が混んできて、結局いつも通り店を手伝う母ヒロコ。
私はとても助かりました。

母ヒロコと友達3名は焼きプリンもオーダーしてくれました。
スイーツ系の盛り付けはいつも私がやるのですが、手が一杯だったので
母ヒロコが焼きプリンを自ら盛りつけ。
ふと見ると、上に乗せる生クリームがいつもより相当てんこ盛りで
その上普段は乗せないハスカップジャムまでのっつりと。おおお
幼い時によく「お店屋さんはいいなあ、好きな物を好きなだけ盛って
たくさん食べれるよなあ」なんて妄想した事はないですか?
今日、それを実現した人を私は目の当たりにしました。
まあ、オフの日なのに突発お手伝いに対してのささやかなお礼ということで。

それにしても店を始めてからというもの、私は飲食店に入ると
落ち着いてご飯を食べる事が出来なくなってしまいました。
なるべく厨房の見える席に座り、どうやって作っているのかを見ようとし、
美味しければなにがどうして美味しいのかを考え、
食べ終わったら食器を下げたくて仕方ありません。職業病ですか。
うどん食べに行ってもそうなんだよなあ。
あの、無心にうどんを楽しんだ時期に戻りたいと思ったりするのです。
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by eniwasorati | 2009-03-31 21:55 | ねこや日記 | Comments(4)
Commented by ゆい at 2009-03-31 23:17 x
なんとなくわかります。職業病
私は食べるときはひたすらおいしくいただきます。
そちらは、今、うにシーズンでしょうか
最近日高グルメしていますよね私
Commented by eniwasorati at 2009-04-01 17:30
ゆいさん、美味しい物をただ美味しいだけで食べられないのって
結構悲しいですよ。
そういえば以前ねこや寿司を3月に行った時、ご常連さんの
お父さんがたくさんの毛カニを差し入れてくれたのですが
「ウニはもう漁期が終わってダメだったので代りに毛がにを」とおっしゃってたような。
日高のウニ狙いなら早めの方が。てか、むしろ札幌の方が口に入りやすいかも。
Commented by こぶたった at 2009-04-04 12:45 x
そうなんですよね、コチラの職業病は、
子どもが犯人の事件が起こるたびに、どうやってこの子を立ち直らせようか、つい考えてしまうんですよ。その前に、「何てコトをしたんだ!」とか「大変なことをしたんだ!」という怒り等があるはずなのですが、そんな中どこかで、この子の立ち直り方法をつい考えてしまうという・・・。
本当は、この怒り等がないとこの仕事に対する情熱も生まれてこないんですけどね・・・・。
Commented by eniwasorati at 2009-04-04 22:23
こぶたったさん、たまには仕事を離れてゆったりした気持ちになるのは
大事ですよね~
仕事に対する情熱。これが一番肝心ですが、キープし続けるのは大変です。
とはいえ私の場合ゆったりしようとお店に入ると職業病が発動。
というか、研究するつもりでお店に行ってますね最初から。ゆったり気分なし。
リラックスしましょう、意識的に。


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